F

フェッチ

次に実行する命令を命令メモリから取ってきます。

D

デコード

命令の意味を読み、必要なレジスタを見ます。

E

実行

ALUで計算したり、分岐の判定をしたりします。

W

書き戻し

計算結果をレジスタへ反映します。

サイクル表

眺め方

横に進むほど時間が進みます。1つの命令は F から W まで進みますが、別の命令も後ろから同時に流れ込んできます。

止まっているマスや破棄されたマスが出たら、パイプラインが理想通りに流れていない合図です。